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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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前にも似たような記事を書いた覚えがありますが、今回はネタ元が違うはず。

みんな、仕事と恋愛はどっちが大切?(L25.jp)
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ご覧の通り、「どちらも大切」と答えるのが、男女問わず半数以上だとか。

そもそも、「仕事」と「私」を比べる時点で違うかなぁ、という感じがします。

ちなみに、こんな本が出てるのですが、レビューを読む限りではタイトルの問いの答えはちゃんと書かれていないのだとか……。ちょっと残念。
by aru-henshusha | 2007-04-19 01:40 | 恋愛・男女
20代社会人の恋愛観と結婚に関する調査(HOME'Sリサーチ)

こちらの調査で、以下のようなグラフを見たのですが……

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男性女性を問わず、「自分が相手を好きなこと」よりも「相手が自分を好きなこと」のほうが重要視されています。
*もちろん、「自分が相手を好き」なのは当然の前提だと思っているから、この結果なのかもしれませんが

あと、こちらのアンケートでも、「愛するよりも、愛されたい」人のほうが多いみたい。

愛されるよりも愛したい(コトノハ)

僕はどちらかというと、<愛して→愛されたい>タイプの人間なので、少数派なのかも。

<愛されたから→愛したい(or愛してもいい?)>という思考回路ではないんですよね……

あなたはどっち?
by aru-henshusha | 2007-04-15 00:34 | 恋愛・男女
当たり前のことを言っているような気もしますが……

数字で読み解く男女の心理#22 一番辛い恋のシチュエーションは?(サンマリエ)
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上のグラフによれば、キツイ恋の状況として、全体の59.5%が「好きな人にすでに相手がいる」、20.3%は「好みでない人にばかり好かれる」、9.9%が「好みのタイプがいない」をあげています。

すなわち、9割近くの人が「好みのタイプ」がらみで、キツイ恋をしたことがあるわけです。

ということは、逆に「好みのタイプ」をなくせば、そういう悩みもかなり解消されるはず。
(「好みでない人にばかり好かれる」2割の人は、一気に恋人までできるかも)


と、書いてはみたものの、実際にはどうなんでしょうね……

僕はやっぱり、自分が自然と好きになった人に好かれたいなぁ、と思ってしまいがちなので。

リンク先には、「自分の好みなんて、今までの価値観のおさらいに過ぎない!」とありますが、その価値観をふくめて、僕はけっきょく自分好きなのかもしれません……
by aru-henshusha | 2007-04-11 21:30 | 恋愛・男女
少し前に書いた記事、

男子は要注意! これが女のモテしぐさだ。

が話題になっているようで、ここのところ当ブログのアクセスも急増しています。

で、安直ですが、同じネタ元から、今度は男が使えるテクをひっぱってきました。
*ただし、今回もツッコミどころ満載かと……


とろけるような愛の言葉は、やっぱり男から言わせたいね!(小学館ファッションネットFAnet)

・大好きだよ、ずっと一緒にいたいよ、君を守るよ、結婚しよう

・君は僕の太陽。神様からの贈り物だ

・敬語はやめようよ

・今まで40人くらい、いろいろなタイプの女性を見てきたけれど、おまえのような女は見たことがない!


・「好きだよ」って私が言ったあとに「僕は愛してるよ」って言ってくれた

・一緒にいる時間がすごく楽しい、普段より

・会社がお前を必要としなくても、俺はお前が必要だ。辞めたって構わないよ

・恋しているんだよね

・このまま帰したくない

・いつまでもこの子の笑顔が俺の隣にありますように!

注 神社に行って願いごとをしたときに、彼が願ったこと。

・俺の中の一番は君だから、君の中の一番が俺になりたい

・俺はお前に俺の人生を賭ける

・すごく綺麗

・今までの僕の人生の全ての出来事は、君に出会うための長い道のりだったと、今、心から実感している

・ずっと隣にいるから

・恋をしたのは久しぶり

・俺、いっつも君ことばっかり見ちゃうんだよね

・運命の人だから…

・もっと早く出会いたかった


う~ん、クサイ台詞ばっかりなんですが、本当に使えるのかなぁ……
by aru-henshusha | 2007-04-11 11:31 | 恋愛・男女
この連載、自分の意見が石田衣良さんと合うことは少ないのですが、今回は例外。

ネットから始まる恋愛はあり?なし?(MSN毎日インタラクティブ)

リンク先を見ていただけばわかりますが、「ネットから始まる恋愛はあり」と思う人が多数派です。

むろん、多数派だからそっちの意見が正しいという気はありません。
でも、個人的には、「きっかけ」は何だっていいと思うんですよねぇ。

学校の同級生、会社の同僚、友達の紹介、合コン、ネット……
どんな手段で出会おうが、大事なのは「その後」じゃないかと。


それにしても、石田さん、こんな言葉で記事を始めるのはどうかと……
携帯電話も、ネットもなかった青春時代を送ったけれど、ぼくはぜんぜん出会いには困らなかった。
この人、やっぱ苦手だわ……
by aru-henshusha | 2007-04-09 02:29 | 恋愛・男女
細かい差は、リンク先で確認していただきたいのですが……

愛社精神ある 新人79%→若手46%(FujiSankei Business i.)
あす2日、社会人デビューする人がいれば、初めて後輩をもつ若手社員もいる。毎日コミュニケーション(マイコミ)が「若手社員と新入社員の仕事に関する意識アンケート」を行った。

まずは「会社に対する愛社精神は?」というタフな質問から。新入社員は「非常にある」「まあまあある」の前向きな回答が計79%若手社員は「あまりない」「まったくない」があわせて54%と、温度差が浮き彫りになった。

知らない土地への急な転勤・異動についても、新入社員は「仕事だから素直に従う」(73%)が多く、前途洋々たる彼らの意識が顕著に表れた。一方、若手社員では取り消しを求めたり、転職を考えたりという回答が増加、会社側から見ると悩ましい結果となっている。

*《調査方法》マイコミが(中略)3月7~11日に実施。入社2~4年目の若手正社員239人と、4月入社予定の内定学生300人から回答を得た。理想像に関する回答は上位15位までまとめた。
新入社員と若手社員と書いてありますが、実際にはまだ「学生」の子たちと、「社会人」として最低1年は過ごしてきた人たちに聞いたアンケートみたいです。そりゃあ、差だってつくよなぁ。

別に前途洋洋たる新入社員諸君を脅す気はありませんが、会社なんて、入ってみないとわからないことが沢山ありますからね。

1年たてば「愛」が冷めてしまうことだって、十分ありえるんです……
by aru-henshusha | 2007-04-08 01:43 | 商品・企業・仕事
少し古い記事ですが、そのノウハウの効果は、たぶん今も変わらないでしょう。

効き目バツグン! 恋に即効、このモテしぐさ(小学館ファッションネットFAnet)

・もらったプレゼントにその場でキス

・彼がポケットに手を入れているときに、私の手も重ねる

・指を動かす

・物を取るときは、近くじゃない方の手で取る

・スカートをはいて座るときは、必ずハンカチをひざに置く

・マフラーやファーに、顔を埋もらせて上目づかい

・相手の恋心が盛り上がりかかっているとき、逃げの姿勢を見せる

・信号が変わって歩きだす瞬間に、自分から手をつなぐ

・会話のはずみに見せかけて、ボディタッチをする

・男性が一生懸命話しているときに「うん、うん」とうなずく

・男性の前で、髪をねじって留める

・隣に座って、みんなにわからないようにひざを触る

*それぞれのしぐさの細かい解説についてはリンク先参照

けっこう古典的なものも多そうですが、それでも引っかかるんでしょうね……
by aru-henshusha | 2007-04-07 08:34 | 恋愛・男女
【こぼれ話】結婚指輪用のひつぎはいかが?(エキサイトニュース)
ニューヨークの離婚女性が、離婚で不要になった結婚指輪のための「ひつぎ」を販売するビジネスを始めた。このひつぎ、6×2インチ(15×5センチ)の小箱≪写真≫で、価格は30ドル(約3500円)。
ウェブサイトによる宣伝文句は「死んだ結婚に適切な最後の安息の場を。『結婚指輪用ひつぎ』は、あなた自身および愛する人にとって、離婚後の始末をつけるための完璧な贈り物です。今こそ、過去を葬り去り、新たな明日に向かって旅立つときです」。*リンク先に画像アリ
上にリンクした「棺」は結婚指輪用ですが、婚約指輪や彼氏彼女からもらった指輪も同様に入れてしまってよいのではないかと。

棺に刻まれている、「R.I.P.」の文字が泣かせます……


ところで、別れた相手からもらった物、捨ててしまう人、取っておく人、色々ですよね。
調査によって結果が違うのですが、どんな人がいちばん多いんだろう……

・参考
【思い出】 「別れた恋人との思い出を捨てますか?」 - livedoor リサーチ
数字で読み解く男女の心理#1 恋人の秘密ともらったプレゼント
by aru-henshusha | 2007-04-06 13:12 | 商品・企業・仕事
20代社会人の恋愛感と同棲に関する調査 | HOME'Sリサーチ

Q.同棲のメリットだと思う点について

・結婚前に相手の性格や相性を見極められる
・互いの生活が忙しくても、顔を見る機会が増やせる
・好きな人といつも一緒にいられる
・家賃や食費などの、ひとり暮らしでは余分にかかる出費を抑えられる
・デート代や電話代などを節約できる
・ひとり暮らしの寂しさがなくなる
・家事を分担できる
・ひとりの時よりも良い条件の部屋に住める
・2人で住んだ方が社会的な信用を得られる
・相手の浮気を防止できる

・その他
*以上、回答数が多い順。詳しくはリンク先へ

というわけで、青字にしたのが、わりと「現実的(打算的?)」だと思われる同棲の理由。

「愛」だけで一緒にいるのが難しいのは、結婚前でも同じようです。
by aru-henshusha | 2007-03-29 13:40 | 恋愛・男女
以下は、「18 歳以上35 歳未満の未婚男女を中心に集計分析を行った」結果だそうです。

異性との交際の状況は低調なまま推移
(第13回出生動向基本調査/国立社会保障・人口問題研究所)
交際している異性はいない」と回答した未婚者は男性52.2%で過半数、女性では44.7%で前回調査よりやや(4.4ポイント)増加して半数弱となり、異性交際の状況はいぜん低調なまま推移している(表2-1)。また、結婚したいと思う交際相手(婚約者+恋人+友人)がいる未婚者(18~34歳)の割合は男性20.5%、女性27.3%で(図2-1)、男性では今回各年齢層でこれまでの減少傾向をやや戻したが、女性では30~34歳でのやや大きな変動を除き、調査間で大きな変化は見られない。
まず気になったのが、「友人として交際している異性がいる」という選択肢。

これって 、たんに男友達、女友達のことを指しているんでしょうかねぇ(それとも、セフレとか?)。
そう考えると、これを選んだ男たちの中に、「実質的な彼女」がいない人がいる割合は高いかと。

また、話はズレますが、調査対象の中には「交際している<同性>がいる」場合もあったのではないかと思います。


ま、いずれにせよ、僕自身が「過半数」であることは変わりありませんがね。
多数派バンザイ!(むなしい……)
by aru-henshusha | 2007-03-27 12:54 | 恋愛・男女