人気ブログランキング |

ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

タグ:仕事 ( 105 ) タグの人気記事

なんか、大和や三笠の恋愛本にありそうな見出しになりましたが……

ゲーリー・クーパー方式で女も仕事も好転する(livedoor ニュース)
たった3語の相づちで女という女をモノにしたという。往年のハリウッドスター、ゲーリー・クーパーは天性の「聞き上手」だった。聞き上手のノウハウ本が世間にあふれ返っているが、それだけ聞き上手が少ないってことだ。“クーパー方式”は女だけじゃない、仕事にも使える。

「まさか」「ほんとかい」「そんな話、初めて聞くよ」――。クーパーはそう相づちを打って、女の話に耳を傾けたという。それで落ちた。大女優のグレース・ケリー、イングリッド・バーグマンらと噂になった。
(中略)
 作家の塩野七生氏は、著書「人びとのかたち」の中でクーパーのエピソードに触れ、こんなことを書いている。

〈自信のある女、気の強い女、自分は仕事ができると思っている女に対して、話を聴いてくれるということくらい有効な武器もないからだ。なにしろこの種の女たちは、自分の話すことはそれ自体で価値ある、と思いこんでいるからである〉
というわけで、上記の「まさか」「ほんとかい」「そんな話、初めて聞くよ」のループが話を聞いてもらいたい女子には有効だとか……

まあ、「クーパー・メソッド」の有効性はさておき、この方法、編集者が著者の話を聞くときにも使える(というか既にやっている)気がします。

「え~」「本当ですか?」「初めて聞きました」+「勉強になります」「それ、面白いですね~」ぐらいで(表面的には)会話が成立するような……
by aru-henshusha | 2008-04-30 00:51 | 恋愛・男女
最近よく読んでいるDABOのブログから。HIP HOPに興味がない人にもオススメです。

ハスラー論その二。(DABO Official BLOG『PAPER MOON MAN』)
ヒップホップとは、ドアを開けて外に出ていくことだ」と昔誰かが言った。ジャングルブラザースだったかな...俺はなんかこの言葉が好きなんだ。今いるどこかから次のどこかへ。確かに俺は無一文から商業アーティストへ、そして会社を興したりといろんな経験をさせてもらった。だから俺は音楽活動を通して自分をどん底から救い出したこの文化自体に恩返しがしたいのだ。つまりこの国のこの街のヒップホップを育てていくことこそが俺が勝手に自身に命じた使命であり、それに伴う諸々が俺にとってのハスリングってわけだ...仕事と言い換えてもいい。アーティストを含めた業界全体を活性化させたい。つっても厳しい道のりだぜ。商売ってなシャレじゃねーよ、だって世の中は結果だからな。俺にもっともっと売れてくださいよ~なんていう読者がいる。つーかねー、ホントそーだよ!悔しいけどそれは俺もマジでそー思う!もっといい曲作ってちゃんと売れてみせっから待っててくれ!ハスラーって言うぐれーだしもっとバンバン売れてねーとねー。精進 !
*ハスラー=ストリートで金を稼ぐ人(もっといい訳あるかも)
この記事の、「ドアを開けて外に出ていく」っていう言葉が、何だか心に引っかかったんですよね。

今いる部屋から、環境から、世界から、まだ見たことのないところへ一歩を踏み出す。
リンク先では、その代名詞がヒップホップになっているけど、同じことはきっと他の仕事や趣味(あるいは恋愛なんか)にも言えるんじゃないかと。


少なくとも僕にとって、本を作ることは「ドアを開けて外に出ていく」ことの繰り返しです。

外に出て行くのは快適な経験ばかりじゃなくて、たまに見たくもない世界に足を踏み入れることもあるけれど、それもまたビジネスということで。


僕がもし本を作ることを仕事に選ばなかったら、僕は長い間「ドアの内側」にいた気がします。
外側の世界とはできるだけ接点を持たずに、閉じた世界の中で、自分をできるだけ変えずに生きていたんじゃないかなと。

本を作るたびに、色々な世界を知り、色々な価値観の人と交わり、ときには自分を壊していく。
僕が昔いた部屋のドアは、いまではだいぶ遠くに見えます。
by aru-henshusha | 2008-04-22 00:15 | 商品・企業・仕事
これ、あながち間違いではないんじゃないかと思っています。

新社会人(ポリスジャパン)
「成功者」と云われる一流の企業経営者は皆「スケベ」であります。スケベは想像力が豊かであります。スケベは冒険や失敗を恐れません。一度や二度の失敗に恐れて腰を引くことなくクドき続ければ、最後は必ず女性に腰を入れることが出来ることを知っています。スケベは創意工夫が大好きです。それによって女性を大きく悦ばせた成功体験が何回もあるからです。スケベに見られる「旺盛」な気質は、一流企業人にとっての欠くべかざる「資質」であります。
ちなみに、僕も仕事柄(「一流」とはいいませんが)企業の経営者に会うことが多くあります。

やっぱり、「スケベ」な方、多いんですよねぇ。
見るからに精力旺盛だし、ある程度つっこんで付き合うと、女性の話がボロボロ出てきて。

ただ、企業のトップに立つとか、自ら会社を興すような人は、それぐらいのパワーがないと、その役が務まらないのかもしれません。
(かといって、「スケベなだけ」でもダメだとは思いますがね)
by aru-henshusha | 2008-04-13 23:41 | エロ
最近、ある人に振られた。

こう書くと、いつもの冴えない(?)恋愛話を期待する人がいるかもしれないけど、そうではなくて。
僕が振られたのは、ある著者である。


このブログをよく読んでくれる人はご存知だと思うけど、僕の本業は「ビジネス書」の編集者だ。
ビジネスマン(&ウーマン)対象の本を作るのが仕事だから、折を見ては、コンサルタントやら企業の社長、各種士業の先生に本を書いてくれと頼みに行く。

けれど、僕が最近振られた著者は、そういった職業の人ではなく、まったく異分野の人である。
いままでビジネス書など書かなかった人なのだけど、彼の専門分野の話はビジネスにも生かせるところが多い、とふんで会いに行ったのだ。


彼が指定した喫茶店で、いくらかの世間話と専門分野の話を聞いた。
その話はめっぽう面白くて、またビジネス書としても全然いけそうで、僕は最後に、今日聞いたような話を、ぜひビジネス書として作らせてほしいと頭を下げた。

そして、あっさり振られたわけだ。


彼は言った。

「僕の専門分野の話を専門書として出すのなら、僕は喜んで受けます。
けれど、それをビジネスとか、自己啓発といった分野の本として出したいのなら、僕は断ります。
申し訳ないけれど、それは、僕がしたいことではない。他に適任の人がいるはずです」

僕はこの言葉を聞いて、編集者としては失格かもしれないけれど、素直に引き下がった。
残念だったけど、同時に、心からその言葉に納得してしまったから。


ここのところ、僕はよく、「したいこと」と「しないこと」を考える。
昔は「したいこと」だけ考えていたけど、歳をとったいま、むしろ「しないこと」についてよく考える。

人間、気がつくと、思った以上に、しなくてもいいことをやっている。
そのすべてが無駄だとは言わないけど、しなくてもいいことに時間を費やしすぎて、「したいこと」をやる時間がなくなっては本末転倒である。

だから僕は、何をしたいか以上に、何をしないかを考えるようになった。


僕が会いに行った彼も、「したいこと」と「しないこと」がハッキリ決まっていた。

したいことを悔いのないようにやり切るためには、しなくてもいいことは絶対しない。
その決意を僕は潔いと思ったし、「彼のしたいこと」をさえぎってまで「僕のしたいこと」を押し付けるのは、僕が「心からしたいこと」ではないと感じた。


本を作ることは叶わなかったけれど、一冊の本を一緒に作り上げる以上に、彼からは大事なことを学んだように思う。
by aru-henshusha | 2008-03-17 02:14 | 不定期なヒトリゴト。
ひそかに読んでいる、日経BP社の割と偉い人(なんですよね?関係者のみなさん)の日記から。

他者評価はいつも自己評価の3割引き 他(日経ビジネスAssocie Online)
僕は常々思っているのだが、仕事の成果への他者の評価は、自己評価のおよそ3割引きだと考えていいのではないだろうか。これはビジネス誌の編集記者としての20数年の経験と、作家としての数年の経験を踏まえての実感である。
 3割というギャップの理由は、自己愛だと思う。人は自分の顔を他者が見るよりも2、3割グッドルッキングに感じているそうである(ホントらしいですよ)。仕事も思い入れがあるほど自己が投影されるので、客観視するのが難しくなっていく。結果、自己愛がうぬぼれ鏡の役割を果たし、成果がより大きく見えてしまうのではないか。
僕はけっこう「自己採点」が厳しいほうの人間ですが、それでも、まわりからの評価より高い点をつけていることがままあります。
そして、そういうときは「他人からの評価」のほうが正しいはずなんですよね。

そもそも、評価は他人が決めるもの、というべきかもしれません。

自分がどんなに「100点」の仕事をしたと言い張っても、まわりから見て「70点」の仕事に過ぎないのであれば、それはやはり「70点」に過ぎないはず。

常にこういう考え方をしているとシンドイ部分もありますが、自分に甘く点をつけ過ぎていると自覚したときには、「3割引の法則」を思い出すといいのかも。
by aru-henshusha | 2008-03-17 00:56 | 商品・企業・仕事
c0016141_16192040.jpg正直に書こう。
僕はいま、緊張している。

なぜか? それは、いまから、この本の感想を書くからだ。

はじめての課長の教科書

この本は、じつは発行元の出版社を通じて、「著者」が僕に送ってきた。
偶然にも、著者は僕と同じエキサイトブロガー(ブログ名:NED-WLT)で、以前から当ブログを読んでいたらしい。

そんな、細い、でも不思議な縁で、この本は僕の手元に届いた。
逆に、僕がこれから書く感想は、確実にこの本の著者の元に届くはずだ。


こういうたとえが適当かどうかは知らないが、僕はこの感想を「僕と著者との真剣勝負」だと思っている。

本を、書きました。(NED-WLT)

でこの本にかける著者の想いを知り、僕は、この感想は「ガチンコ」で書かなければいけないと思ってきた。

必要以上に褒めるわけでもなく、必要以上に貶めるでもなく、他社の編集者である僕の「政治的な立場」もひとまずおき、いまの自分がこの本を読んで感じたことを、正確に、誠実に書く。

そう、そういう姿勢で、いまから感想を書いていく。
(続きは下のリンクから)

「真剣勝負」の続きはこちら
by aru-henshusha | 2008-03-10 16:28 | 本・出版
また仕事関連のお話ですが、今度は僕らの加藤鷹さんに登場していただくので、仕事嫌いのに人もぜひ読んでほしいです。

「この仕事が好きなんだ」は、その仕事をやった後に言う言葉(新刊JP)
今の人たちは「自分が望んでいる環境でしか良い仕事ができない」と言いますが、それは大きな間違いです。自分がどこに放り込まれたかということより、放り込まれた場所にどういう人間がいるかということを知ることで、自然にいやすい環境を作ることが出来ます。
思うんですが、「望んでいる環境」なんて永久にたどり着かないのではないでしょうか。実際入ってみないと分かりませんし、「好きな仕事」だと思っていても実際やってみないと分かりませんよね。それは、始める前に言う言葉ではなくて、経験した後に言う言葉です。始める前に、「望んでいた環境」やら「好きな仕事」なんて本当に分かるはずはないと思います。
だから、とにかく働くこと。それが大事なことなんだと思います。そこからいろんなことを学習していけば良いんです。
これは、本当に同感です。

僕も出版社(というか出版業界)に入る前には、業界本を読んだり、人に話を聞いたりして、勝手に「編集とは?」「出版とは?」なんてイメージを膨らませていました。

でも、当たり前ですけど、「入る前にわかること・想像できること」より「入ってみないとわからないこと」のほうが圧倒的に多いんですよね。

人によっては、実際に体験することで、好きな仕事が嫌いな仕事になったり、またその逆もあったりします。

僕自身は、「好きになれそうな仕事」が「好きな仕事」になったくちですが、それでも「好きな仕事の嫌いな部分」も少なくないですし、いずれにせよ、まず体験すべしといったところでしょうか。
by aru-henshusha | 2008-03-10 14:07 | 商品・企業・仕事
森さんの意見には反論したくなることも多いのですが、この話には同感です。

【HR】 ファンクラブになる(MORI LOG ACADEMY)
出版社の最大の弱点は、本が嫌いな人間が内部にいないことだ、と以前に書いた。これは、出版社に限ったことではない。おもちゃの業界もそうだし、映画やアニメの業界もそうだと思う。TVだって、大学だって、ほぼ同じだ。第一世代は、いろいろな人間がいたはずなのに、その組織が安定期に入ると、その仕事に憧れた人間しか入れないようになる。自分の好きな仕事をしたいと考えるのが自然だし、また就職の面接でも、どれだけその仕事がやりたいのかを問う。だから、当然仲間が集まる。
 これはつまり「ファンクラブ」みたいなものだと考えて良い。出版業界は、出版ファンクラブの会員が牛耳っているし、TV業界は、TVファンクラブの会員が企画運営しているのだ。
 さらに、ユーザの声を聞くといいながら、積極的に反応するような関心のある人の意見だけを集める傾向にある。そういうファン予備軍に応える方向へ進むから、どんどん「好きな人たちが好きなもの」ばかりになっていく。「好きさ」では洗練されるが、嫌いな人間に見向きもされないため、シェアは広がらない。
 そして、ときどき僕みたいな異端児が飛び込んできて、「何なんだ、この集団は?」と気づくわけである。
リンク先では「業界」についての話が主だと思いますが、僕は「会社」レベルでも同じことが言えると思います。


たとえばA社という会社が、自社の社風やら商品が好きな人・合う人だけを採用し続けたとします。
その会社は、いわば「A社ファンクラブ」となって、結束は強くなるし、「A社らしい商品」がどんどんリリースされることでしょう。

それで、うまくいく間はいいのです。
「A社の中にいる人」だけでなく、「A社の外にいる人(=ユーザー)」も、「A社らしい商品」に価値を見出しているうちは。

けれど、ユーザーは、いつまでもA社の「ファン」とは限りません。
ライバル会社のB社に心を奪われることもあるし、新興のC社の商品に乗り換えることだってある。

そのとき、「A社ファンクラブ」の面々が、ずっと「A社ラブ」の姿勢を変えないとしたら……
(実際には、「ファンクラブ」である限り、変わる可能性はほとんどないのですが)


僕は、そういうときこそ「異端児」が必要なのだと思います。

「中にいる人」とは違う価値観を持ち、「ファンクラブ」に変化をもたらす人がいなければ、その会社はどんどん先細りしてしまう。
そのためには、会社の外部から、違う価値観をもつ人間を中に入れたり、交流させたりするべきでしょう。

といっても、すべてを「異端児」の言うとおりにする必要はありません。
A社の商品から、「A社らしさ」がまったく失われるとしたら、その会社が存在する意味はなくなります。

「らしさ」を残しつつも変化していく、そのキッカケになるのが異端児という存在なのだと思います。
by aru-henshusha | 2008-03-10 13:37 | 商品・企業・仕事
たまには、出版業界を目指す学生さんに役立つ(かもしれない)記事でも書いておきましょう。

というわけで、最近、雑誌で見つけたこちらの金言をご紹介。

編集者マグナ・カルタ九章
読め。
耳を立てろ 。
眼をひらいたまま眠れ。 
右足で一歩一歩歩きつつ、左足で跳べ。
トラブルを歓迎しろ。
遊べ。
飲め。
抱け、抱かれろ。
森羅万象に多情多恨たれ。
補遺一つ。女に泣かされろ。


(「日経ビジネスアソシエ08年3月18日号」より)


これは、開高健氏が、旧知の編集者が雑誌(注 「週刊プレイボーイ」)の編集長になったときに贈った言葉なのだとか。

一見、本作りに関係ない教えもあるように見えますが、編集という仕事に関わった人間なら、これらの言葉の重み(そして、あたたかさ)は、よくわかると思います。


ただし、出版社の面接で、この「マグナ・カルタ」について熱く語ったりするのは、逆効果かもしれません。
平社員の僕が言うのもなんですが、出版社が求めているのは、あくまで自分の言葉で語れる人間だと思うので。
by aru-henshusha | 2008-03-10 12:51 | 本・出版
c0016141_2099.jpg先日、担当編集者の方からいただいたこの本。

最小の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

仕組み」という切り口で、いま流行のレバレッジのきいた仕事のやり方を紹介する一冊です。

本日、正式発売日を迎えたようなので、「なるほど」と思ったところを少しだけ紹介させていただきます。




仕事にミスやトラブルはつきものです。どんなに注意深く作業しても、思ってもいなかったところに間違いが見つかったりします。(中略)だとしたら、トラブルへの対策として、仕事に次のような「仕組み」をつくることを考えるといいでしょう。

①ミスやトラブルが生じる可能性をできるだけ少なくするための「仕組み」をつくる
②ミスやトラブルが生じても、それを早い段階で発見できる「仕組み」をつくる
③ミスやトラブルが生じたときにもすばやく対応できる「仕組み」をつくる


ちなみに私の会社では、スタッフが仕事でミスやトラブルを起こしても、一回目であれば怒らないことにしています。「今後は気をつけます」というような、(本当にそう思っていたとしても)あいまいで実態のない謝罪をさせても意味がないと考えるからです。(同書 65Pより)
実は、これに似たことが、こちらのブログにも書かれていました。

ミスがあったときの対処(MORI LOG ACADEMY)
ミスがあったときの対処について書こう。もちろん、最初にすべきことは、同様のミスがほかにもないか、という調査である。そして、その確認が終わったら、将来に向けて、どのような手を打つかを決めることだ。
たとえば僕の場合、自分でミスをしたら、やり方を変える。誰かに仕事を依頼して、そこでミスがあったときには、その依頼方法を必ず変更する。同じ手順では、また同じミスが起こる可能性がある。その人が「今後は充分に気をつけます」といくら謝っても、変更は必要だ。これは、その人間を責めているのではなく、僕の依頼のし方が悪かった、と反省しているためである。その人は大丈夫でも、違う担当者になったら、またミスが出るかもしれない。人に伝達されたときには、「以後はしっかりやろう」という意気込みまでは伝わらないのである。
僕自身、最近、仕事上でミス(しかも結構重大な)を犯したことがあります。
しかも、まずかったのは、同じようなミスを二回も続けてしまったんです。

あのときほど、「仕組み」をつくる、あるいは「やり方」を見直すことの重要性が身にしみたことはありません。

反省だけなら猿でもできる……
人間ならば、ミスを犯したとき、謝る以上にやらなければいけないことがありますよね。


*当ブログへの献本は、以下のルールに則っていただける限り、歓迎いたします。
当ブログへの「献本ルール」を、ここらでハッキリ決めようと思います。
by aru-henshusha | 2008-03-03 02:28 | 本・出版