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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha
そりゃあ、当然、男の職場だよと言いたくなる人が多いと思いますが……

◆女性のオフィスは男性のオフィスよりも約4倍不潔である(◆空を見上げて犬は今日も歩く)
働く女性たちは、実は非常に不潔である。

アリゾナ大学(University of Arizona)に所属する環境微生物学(Environmental Microbiology)の研究者であるCharles Gerba氏が113のオフィスを対象に行った調査結果によると、女性だけのオフィスは、男性だけのオフィスよりも、3~4倍も多くのバクテリアやカビが蔓延しているという。
(中略)
なぜ働く女性はこんなにも不潔なのか?

Gerba氏の話では、女性はデスクの引き出しに食べ物を入れていることが多く、サラダやドライフルーツを溜め込む傾向があるという。

また、女性は家族で病人が出たときに世話をする役目を果たすことが多く、伝染病の病原菌を職場に持ち込んでいるのである。

オフィスのデスクトップは、便座よりも400倍不潔なのです。というのは、清掃員はデスクの上は触らないからです。」
う~ん、ちょっと日本では当てはまらない箇所もありそうですね(サラダを引き出しに入れる人なんているのかしら?)。

余談ですが、小学校のころ、給食の残りのパンを机に入れて、(そのまま忘れて)カビを生やす人っていましたよね。
女子というか、男子というか、僕なんですが……
by aru-henshusha | 2007-02-19 02:05 | 商品・企業・仕事
この記事書いた方、調べるのが大変だったでしょうねぇ。

髪の毛の量、ヒゲなど「社長になるルックス」を調査(Ameba News)

膨大な調査結果の詳細はリンク先に譲るとして、ここでは調査から導き出された、「社長にな(れ?)る人のルックス」を記しておきます。すなわち……

4文字の名前で、髪の毛は多く、ヒゲとピアスはダメで、写真を撮られる時は常に笑顔でネクタイは水玉に

ついでに、この条件を見事に満たしてる社長の画像をネットで見つけたので、以下にはっておきますね。

(イメージ画像、嘘みたいにピッタリです↓)
「社長になれる人」のルックスが、ついに判明した?!_c0016141_1750281.jpg

by aru-henshusha | 2007-02-10 17:52 | ファッション・美容
前編はあまり読むべきところがなかったので、こんなコネタになってしまいました。後編に期待。

(株)幻冬舎 代表取締役社長 見城徹 前編1 — 独立・起業なら ドリームゲート
学生のころ、他人がとても怖かったんだよ。自分の容姿に自信がなかったし、いつも陰で誰かに笑われているような気がしてた。自意識過剰だったのかもしれない。周囲の目がいつも気になってたから。僕の名前が見城でしょう。それで同級生たちから「検便、検便」なんて呼ばれてさ。気づかないふりをすればいいものを、つい振り向いちゃうからまた標的にされる。それから休み時間にトイレに行けなくなってね。ほら、休み時間って廊下にみんながよくたむろするじゃない。そいつらの前を通ってトイレに行くのがいやなんだよ。また、はやし立てられそうで。授業中、ずっと我慢するわけ。つらいよね。

ほんと、このころはいい思い出がほとんどないね。たぶん小学校6年だな、あれは。目の前を通りかかったある女の子のスカートに、偶然、僕の手がかかっちゃって、彼女のスカートがベランとめくれた。それから僕のあだ名は「ベランダエッチ」。ちょうどエッチという言葉が流行り始めたタイミングだったから、それはもうすごい屈辱でさ。
それにしても、「けんじょう→けんべん」となるのは子供らしい発想ですが、「ベランダエッチ」という造語感覚には驚きです。
スカートが「ベラン」とめくれる、というのも新鮮な擬音だと思うのですが……
by aru-henshusha | 2007-01-26 13:52 | 本・出版
恥ずかしながら、このニュースを見るまで、出版されたこと自体知りませんでした。

藤田東吾氏が自費出版した「耐震偽装バクロ本」(livedoorニュース)

ところで、この本の発売元であるimairuって、どんな会社なんでしょう?
imairuはUSAとJAPANに法人格を有し、
21世紀の地球の為に、言論の自由「言葉、法律」
と表現の自由「美、音楽」の追求にコミットします。
といったメッセージや、
1.採用方針

imairuは、21世紀の地球を明るく豊かにするため、様々なjobsを実施展開します。スタッフに求める資質は、自由闊達に、目的意識と責任を自覚し、プロとして行動できる人です。

2.Jobsカテゴリー

有望な小説家、音楽家、演劇家、アーチスト等をマネジメントする仕事
imairuの制作物(本や音楽等)の流通マネジメント
コンサートや演劇等の運営マネジメント
建築及びリフォーム等のデザイン等マネジメント
経理及び総務等のオフィスマネジメント
システム開発、プログラマー
各マネジメント業務のアシスタント
といった採用活動状況を見ても、いまいち何の会社なのかわかりません。

ちなみに、この会社の社長さんが当の藤田さんであるというウワサ(事実でした)も……

藤田東吾氏の imairu.com とは何か?(中野サンプラザで働く社長のブログ:)

追記:この会社設立の経緯は藤田東吾 - Wikipediaに詳しいです。

それにしても、

「当初、この本を、文藝春秋社から刊行しようと計画し文藝春秋社と合意に達していたが、本の内容から石川県を地盤とするアパグループの偽装マンションの記述を削除しないと発刊できないと、文藝春秋社から突きつけられた

のはなぜでしょうねぇ……(広告関係のしがらみとかでしょうか)
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by aru-henshusha | 2007-01-22 00:20 | 本・出版
メガマック売り切れはマクドナルドの自作自演疑惑。(| ^^ |Byozine:秒刊ネットマガジン)
*ネタ元:情報屋さん。

上の記事、ポイントを整理すると、以下の通り。

 (1)メガマックの材料は、ビックマックと同じ
 (2)そのメガマックが安定に供給できないというのは、ビックマックや他の商品の主要材料であるミート等が足りないってこと
 (3)ということは、そもそも他のバーガー類の供給も危ないんじゃない?
 (4)でも、売り切れ(正確には、数量限定販売)なのはメガマックだけ
 (5)よって今回の売り切れ騒動は、話題づくりのための自作自演ってことも……

これはこれで、ひとつの見方だと思うのだけど、ちょっと深読みしすぎかも、という気がする。


マックのHPを見ると、今回、メガマックの数量限定販売に踏み切った理由が書いてある。

「メガマック」の販売に関して
~記録的な需要による数量限定販売開始と販売期間延長~
現在の資材(ミートパティ)の在庫状況と販売予測から考察し、全国約3,800のマクドナルド店舗に於いてメガマックを今後も継続的にご提供するために、今回、1月17日(水)※から「数量限定販売」を実施するとともに、多くのお客様にメガマックをお召し上がりいただくため、数量限定販売の期間を当初プロモーション期間終了日の2月4日(日)以降も継続いたします。
このリリースが正確だとしたら(というか、ウソ書いてたら大問題だが)、やっぱり単純に<肉が足りねぇ!>って話なんだと思う。
実際、メガマックは一個で4枚?の肉を消費するのだから、仮にこればっかり買われた日には、ほとんどの商品の安定供給が危うくなるだろう。


以上の理由から、僕は今回の売り切れ騒動は、マックの「戦略」ではなく、むしろ戦略上の「失敗」だと考える。

むろん、商品の供給量を絞って、市場の飢餓感をあおるという戦略は昔から存在するのだけど、個人的には、その戦略自体がどれだけ有効なのかも疑問。

今回みたいに「一番の売り時」に商品を供給しなくて、市場の期待感が薄れたころに商品を投入したところで、スムーズに商品を供給したとき以上のリターンはあるのだろうか?

僕がマックのお偉いさんだったら、「バカ売れしたときのことを考えて、スムーズに追加発注できる体制整えとけやぁ!」と担当の人を怒ってしまいそうである。

いや、食品にしろ本にしろ、物がどれだけ売れるのかを予測するのは、想像以上に困難だとは思ってるのだけどね。
by aru-henshusha | 2007-01-20 13:11 | 商品・企業・仕事
「おとなの知らないベストセラー」に迫る(Excite Bit コネタ)
青い鳥文庫編集部では2000年からファンクラブを作り読者への情報発信や交流も行っている。現在会員は約3700人。昨年4月からはジュニア編集者を募り、発売前のゲラを読んで感想を書いてもらったり、誤字、脱字をチェックしてもらったり、さらには帯のキャッチコピーなどを考えてもらったりしているんだそうだ。
発売前の本のゲラが読める、誤字脱字のチェックなんてまるで本物の編集員のよう。本好きの子にとっては夢のような話じゃありませんか。
これ、自分の子供のころにやってたら応募してたかもしれません。
まあ、今となっては、「仕事じゃないのにゲラ読むの?!」って感じですが。

あと、子供がつくった帯コピーが気になります。
まさしく読者目線の言葉が出てくるでしょうから、並の“シニア編集者”よりも、いいコピーができるかも……
by aru-henshusha | 2007-01-19 19:21 | 本・出版
あくまで、記事中のプロフィールが正確だという前提での推理ですが。

『あまりに古い社風に不満です』(27歳男性)(1)(週刊東洋経済TKプラス)
『あまりに古い社風に不満です』(27歳男性

<相談者の悩み>

 こんにちは。某大手出版社勤務の20代書籍編集者です。

 一応、業界では大手の部類に入る会社ではありますが、社風はありえないくらいの古さです。賃金体系は完全年功序列、ある段階から管理職になるというキャリアパスしかありません。20代は忙しい割に給料が安く、50代以上はほとんど仕事らしい仕事はせずに、健康のために毎朝会社に来ているような人でも倍の給料をもらっています。

 と、まあここまでならよくありがちな話かもしれませんが、わが社の場合、なにより驚いたのは「成果がまったく報酬に反映されない」という点です。実は今年、当社としては珍しいベストセラーを担当しまして、会社の売上げに何億円と貢献いたしました。

 が、その報奨は、金一封の数万円だけ。月々の給料は、年齢給が大半を占めるため、最高の評価を得ても、数千円しか変わらない。ボーナスにいたっては組合員全員が同じ掛け率で査定自体が存在しないため、成果を上げても上げなくてもまったくと言っていいほど給付額は変わりません。他の企業に勤める知人の間でも、ここまで極端なケースはちょっと聞いたことがありません。
引用部分、とくに太字にした部分の情報をまとめてみましょう。

大手出版社(しかも組合がある)に勤める27歳男性の書籍編集者で、今年(注 実質、去年でしょう)、売り上げに何億円も貢献したベストセラー(注 てことは部数は、ウン十万部クラス)をつくった人


結論から言いいます。
この人なんじゃない?

リンク先にあるように、去年50万部超えるベストセラーつくってるし、年齢は27歳(あるいは現在28)だし、東洋経済には組合もある(←「親会社にある出版労連の東洋経済新報社労組」というくだり)し、条件としてはあまりに重なるところが多いんだもの。
(くわえて、ビジネス書業界では、この会社は文句なしに「大手」です)

いや、もちろん、東洋経済の社風や賃金体系なんて他社の人間にはわからないし、あくまで推理に過ぎないので、参考ページにリンクをはるだけにとどめたんですがね。
我ながら、けっこういい線をついているのではないかと。


あと、念のためフォローしておきますが、もしこの相談者が東洋経済の人だとしたら、それは「仕事」として、この相談をしたんだと思います。

この記事は年末(あるいは年始)のあわただしいときに仕込んでるだろうから、

「おいおい、さすがに今の時期、読者からの相談メール来てないんだけど」
「待ってる時間もないし、社内の人間つかってやるしかないよ」

なんてやり取りのうえで、関係者の了解済みで作られたのではないかと……

う~ん、妄想が過ぎるでしょうか。
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by aru-henshusha | 2007-01-14 15:02 | 本・出版
この記事の写真では、凛々しいご尊顔を拝めたのですが……

客招く?“ネコの駅長”が誕生(スポニチアネックス)


こちらの記事の動画を見ると、かなり「やらされてる」感が満載です。

【 メディア 】 新駅長「たま」が誕生(映像&社長のコメント付き)(Sukima Windows Plus)

ほんと面倒くさそう。オバちゃんも無理やり手をふらせなくても。


ちなみに、他の新聞記事ではやっぱりダルそうなお顔をされてました。

ネコのたまが駅長、母は助役に 和歌山電鐵貴志駅(asahi.com)
駅長は三毛ネコ…和歌山電鉄貴志駅で“任命式”(YOMIURI ONLINE)

ま、猫に労働は似合いませんものね……
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by aru-henshusha | 2007-01-10 15:09 | 動物・植物
いわゆる「エロゲ」のメーカーさんだそうです。

求人(OVERDRIVE)*ネタ元:痛いニュース(ノ∀`)

同人活動 可。」「バイク通勤 可。」「金髪、長髪、刺青は程度によりOK。

と一見物分りのいい会社に見えますが、

無法者不可。童貞不可。

なんだとか(しかし、無法者って?)。


また、

採用時にもれなく専用寝袋を支給。

って、嬉しくねぇ……(いや、汚い仮眠室で寝ている某版元の方々などからしたら、嬉しいのかな)
by aru-henshusha | 2006-12-19 13:18 | 商品・企業・仕事
上司→部下の関係だけでなく、他の関係性でも使えると思います。

部下を怒る時の五つの原則(ラウンジピュア)
1.迅速性
怒る時にはなるべくその場で素早く、ということです。部下が何かをやらかした場合でも、そのことを一週間後に怒ったとしても効果は極めて薄いものとなってしまいます。

2.怒る時には強く怒る
あまりやんわりと言っても、相手はさほどこたえません。ある程度強く叱るということも重要です。ただし、言葉が強すぎると部下も萎縮してしまい、その上司に今後近づかなくなる可能性もありますし、反抗心をいだいて、ますますやる気をなくす、ということにもなってしまいますから、その辺のレベルコントロールが重要になってきます。

3.一貫性
何について怒っているのかをはっきりさせるということ。説教が長引くあまり。全然関係ないこととか、昔のことまで持ち出すのはよいことではありません。ポイントを抑えて説教の内容を絞るということが大切です。

4.急激性
最初に強く怒り、除々に弱めていくというパターンです。説教の出だしが弱く、段々とテンションを上げていっても、相手もそれに慣れてしまい、効果は薄いものとなってしまいます。

5.短時間
説教は短時間で終わらせるということです。長々と怒っていても、相手はその間に立ち直ってしまい、ただ漠然と「はい」と「すいません」を繰り返すだけで、まともに聞かなくなります。
ただし、個人的には「強く怒る」と「急激性」の効果にちょっと疑問があるので、1・3・5をとって、

「すぐに」「はっきりと」「手短に」


叱るのがよいのかなぁと思ったり。


とはいえ、僕は誰かを叱るよりも、誰かに叱られる立場の人間なんですがね……
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by aru-henshusha | 2006-11-26 12:01 | 日常生活